- 新しいことに挑戦したいが、どうやって組み立てればよいかわからない。
- 問題や課題は明確だが、どうやって解決すればよいかわからない。
- 社員に説明しても、社長はまた夢ばっかり語っている...と、否定的なことばかり発言され、どうしたらやる気になってくれるかわからない。
- 目標や中期経営計画を策定しているが、いつも達成されない。
- 中期経営計画を作成したいが、どうやって作ればよいかわからない。
- 会議の司会を任されているが、誰も発言せず、盛り上がらない。
- 中間管理職(リーダー)が育っておらず、任せられる人がいない。(社長がやるしかない)。
…という経営者の方へ
大航海経営術とは
社長が描く夢やビジョンを、社員とともに実現していくための経営の仕組みです。
大航海経営術では、次の3つの視点から、社長と社員のベクトルを合わせます。
想いのベクトルを合わせる
会社が目指す未来を明確にし、理念・ビジョン・戦略を社内に浸透させます。
行動のベクトルを合わせる
ビジョンを事業計画や具体的な目標に落とし込み、PDCAを回せる実行の仕組みを整えます。
一人ひとりの違いを、チームの力に変える
社員の考え方や行動特性の違いを理解し、それぞれの強みを活かせるチームをつくります。
社長と社員の「想い」と「行動」をそろえ、1+1を2より大きくする。
それによって、チームの生産性と業績を高めながら、会社のビジョンを実現することが、大航海経営術の目指す経営です。
社長と社員は、なぜすれ違うのか
社長が夢や方針を何度説明しても、社員に伝わらない。
社員の能力や意欲に問題があるのではなく、お互いの「考え方の違い」が原因かもしれません。
ハーマンモデルなどを活用し、一人ひとりの考え方の違いをチームの力に変える方法を、動画でご紹介します。
ビジョン・ミッションを決めることは重要
「ビジョン・ミッション」が大事だ。 「ビジョン・ミッション」を浸透させることが重要だ。 「目標管理制度」「成果主義」の導入がポイントだ。 と言われています。
納得性と具体性がないと、人は動けない
確かに、「理念(ビジョン・ミッション・バリュー)の策定」は大切です。「成果主義の導入」も、モチベ―ションアップには有効でしょう。しかし、目指すべきゴールが明確になっても、モチベーションが上がっても、それだけでは目標を達成することはできません。
なぜなら、「納得性」と「具体性」がないと、人は動けないのです。
つまり
- 根拠ある目標値の設定
- 目の前の行動に集中する仕組み
が重要なのです。
ビジョンを、実行できる計画に変える
ビジョンは、掲げるだけでは実現しません。
目指す未来への道筋を事業計画に落とし込み、目標数値と日々の行動を結びつけ、PDCAを回す仕組みが必要です。
大航海経営では、社長の想いを「実行できる計画」に変え、組織が同じ方向へ動くための「行動のベクトル」を整えます。動画では、その考え方をご紹介します。

今回の勉強会のおかげで、私も含めみんな自分の甘さにやっと気付けたのではないかと思います。
専門家派遣でのお客様の声
お金の話をできる専門家は多いが、難しい内容を分かり易く説明してくれる専門家は初めてだった。
起業型地域おこし協力隊向け研修(2020年2月)
丁寧なヒヤリングと的確なアドバイスをしていただき本当にお世話になりました。おかげさまで無事採択となり、感謝しております。
もの補助申請のお客様の声





